モデルガン・エアガン・カスタムガン販売のキャロムショット

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川本孝の今月のお話

決算バーゲン開始!
早いもので今期もあとわずかで決算を迎えます。それで一部の商品ですが1割引きに致します。何か気になっている商品がありましたらHPのトップからよろしくチェック願います。
(2018.11.15[Thu])

ガンブルーとは?

そもそも材料である鉄の原料は、鉄鉱石と言われる、赤茶けたぐずぐずの石のようなものだ。それを人間が還元という方法で鉄をつくりあげた。鉄をそのまま放置すると酸素と結びつき(酸化作用)により、元のぐずぐずの赤茶けた石に帰ろうとする、いわゆる自然現象なのだ。それを食い止めるべくたたいたり磨いたりした。研ぎ澄まされた刀はある程度それで酸化作用を抑えられたが、鉄砲はそうはいかない。それで黒錆を先につけることにより、赤さびを発生させないようにできた。赤さびをが来る前に黒さびで表面をコートするのだ。それがガンブルーの始まりである。1970〜1980年ごろはコルトパイソン等の純正品がガンブルー仕上げで市販された。それは美しい蒼でしかも頑丈だった。私はそのころ米国で銃砲店に行く機会がありその藍に心奪われた。しかしながら表面を磨いたりする作業などで膨大なコストがかかるために、黒塗料を塗って焼き付ける作業で同じ赤錆を抑える効果が得られた。そのためにガンのフィニッシュは焼き付け塗装が多く用いられることになった。米国にはガンスミスという職業があるが、彼らの主な収入源はガンブルーである。表面を鏡のように磨き上げると、黒錆液は美しいガンブルーになるのだ。かくして銃愛好家たちは美しいガンブルーを好むことになる。玩具銃の世界でも同じことで、模型用の青のカラーをつけてもあの怪しいガンブルーには決してならない。模型用のカラーはアクリルとかナイロンなどが触媒に使われ、乾いたらギラギラした光が残る。CAROMのスチールブルーやメタルブルーは無機で製膜する。そのために1分ほどで指触乾燥し、触ることができ24時間で乾燥し、その際研磨することができる。細かい研磨剤で表面をつるつるにすると昔の1980年代の銃器メーカーのような綺麗なガンブルーを手に入れることができる。しかもかなり塗膜は強く、ブローバックの摩擦などでは剥がれることがない。かくしてブラックスチールも焼き付けの艶消し黒。ブルースチールやメタルブルーはガンブルー用に生産されている。もう一つはチタニュウムシルバーも無機である。どれも素早く乾燥して塗膜は十分強いのが特徴だ。
(2018.10.29[Mon])

暑中お見舞い申し上げます。

連日の猛暑の中で、お仕事ご苦労様です。CAROM  SHOTは8月11日(土曜日)から15日(水曜日)まで、夏季休暇をとらせて頂きます。ご不便をおかけしますが何卒宜しくお願いします。尚お休み中でも川本が出勤する場合があります。その際はHPのトップページに張り出しますので、元気なお声をお聞かせ下さい。それでは熱中症には十分お気をつけてお過ごしください。川本 孝
(2018.8.9[Thu])

コルトピンバッジ完成

コルトのメダルを、ピンバッチにすることができました。足の短い最新のピンタックを使用しました。従いましてジャケット以外のものでも、シャツやパーカー帽子等にもつけられます。私は銃器愛好家であるとゆう自己主張です。そのピンバッチを見て声をかけてくる人がいるかもしれません。新しい友情が芽生えるかも。肉食女子には完ぺきなアクセサリーだと思います。現在1個¥1000で発売予定です。発売されたら近所の専門店でぜひ手に取ってご覧ください。
6月20日よりCAROMのホームページで、カスタムガンをお買い上げいただいた全員に、このコルトピンバッチをサービスすることが決定しました。このキャンペーンはいつまで続くかはわかりませんが、ぜひこの機会をお見逃しなく!
2018.6.16[Sat]

CAROM独立への道その8
CAROM独立への道その8糸屋株式会社に入社
小川さんの友人である人が、糸屋という会社を紹介してくれた。そして入社1日目に事件は起こった。大学の学生課から連絡があり、三重県の私学高校から国語の先生の欠員が出たので、至急その学校に行ってくれとのこと。私は学生課に私学の要望があったとき私を推薦してくれとおねがいしてあったのだ。困った。迷った。よりにもよって入社1日目である。結局この会社に入社することを決めた。何か違うと感じたのは1年たってからである。デザイン室勤務から加工部に転属。裁断部である。生地を針にさしていき何枚も何十枚も重ねていく作業だ。手から血が流れ、いったい私は何をしているのだろうと思った。ある日営業部からお声がかかり、地獄から脱出できた。マタニティドレスの営業を任された。デザインや生地選びに多くの時間を費やし、ついにマタニティ部のトップになった。大阪は船場、東京は日本橋と多くの問屋さんに販売に出張した。東京に出張の際は楽しかった。販売は得意でほぼ午前中に数百万円の契約を取り決めた。午後からはアメ横のモデルガン屋さんを巡った。MGCのボンドショップやCMCの直営ショップ、MKKのレプリカ店、マルゴーなど、さらに足を延ばしてコクサイ・道玄坂の平田さんに会いに行った。
この時期に私は銃砲の所持免許を申請した。警察が会社にまで聞き込みを行った。社長室に呼ばれ刑事2名と社長が私をにらみつけ、なんで鉄砲がいるのかを詰め寄った。もちろん答えはクレー射撃。狩猟に興味はなかった。かくして24歳でレミントンのポンプアクションショットガンを手に入れた。1年たってさらにスキート用に上下2連も手に入れた。クレーは私の癒しの時間、白いお皿が蒸発するように弾き飛ぶと、すべてのことがうまくいくような気がした。この後は退屈なサラリーマン人生なので割愛させていただく。10年間サラリーマンを続けて退職。退職の理由は敵を多く作ったから、出世が早く売り上げも多い私を面白くないお偉いさんが多くいたからだ。例の謎であるが、やはりこの会社も廃業して今はもうない。
2018.4.7[Sat]

CAROM独立への道その7
その7
最初の就職先は大海プラスチックという会社で、名古屋市の錦の勤務だった。錦と言えば名古屋最大の歓楽街。にぎやかなことが好きな私は喜んで就職した。農業用の温室に使う材料のメーカーだった。最初は社長が仕事が終わると錦の飲食店やバーなどに連れて行ってくれた。何ていい会社に入社したんだろうと思った。錦2丁目あたりまさに錦の中心だ。こじんまりしたオフィスで女子事務員が3名いた。そこで私は総務の仕事についた。社員50名と聞いていたので少し変だとは感じていたが、やはり錦は罠だった。半年ほどで日進町に勤務するように命じられた。日進町はかなり田舎で錦のオフィスに比べてかなりぼろいオフィスだった。メーカーの生産工場でそこには数十名の従業員が働いていた。私は彼らの面倒を見る為に、大卒の事務員を募集したのだ。ただ日進の勤務では応募者がいないため錦のオフィスで募集したのだった。会社は最初から日進工場に送り込むつもりで私をやとったのだ。それが分かってもやはり人間関係ができて、簡単にやめることはできなかった。たとえば季節労働者のまかないをやってるおばさんが使っている、魚焼き用の網はぼろぼろで、フライパンも錆び錆び。そういうものをすぐ新しいものに交換した。近くの喫茶店で誰かの不満を聞いて報告するように社長に命じられ、経費ももらつた。それでいろんな人の話を聞いて改善に努めた。だからやめようと考えた時に悲しむ人があまりにも多くいて、私を困らせた。工場のおばちゃん達は私を憧れの少年と呼んでいた。少し年上の先輩はなんでやめるんだと、怒り出した。私を採用した小川という人と食事に行った。その時ある人が現れて小川さんと話をしていた。そのある人が私に興味を持ったらしくあれこれと聞いてきた。そして小川さんにこの先生(私)にいくら払ってるんだと聞いた。それに対して小川さんが『いやあ、たいしたことないよ』と答えた。私は大したことのない給与で雇われたんだと怒りが込み上げて退職を決意した。最近錦によくいくようになったが錦2丁目の交差点近くにあった大海プラスチックはもうない。日進町の会社もネットでは見つからない。このあたりから私の人生の謎が始まる。
(2018.2.7[Wed])

CAROM独立への道 その6
CAROM独立への道
その6
大学を卒業した。私は国語科の教員を目指していた。実習は母校の白子高校で行った。生徒たちの評判も良く、教員の方たちにも資料を配ったりして、かわいがられた。採点も最高点をもらった。ある日校長先生に呼ばれて校長室へ緊張しながら行った。『君は将来先生になるつもりかな?』私は『はいそのつもりです』と答えた。すると『君のような教員は是非私のところに来てほしい』と熱く語り『待ってるからね』とも言われた。それで愛知県の採用試験を受けた16倍の競争率である。けれどもなぜか受かると思っていた。なぜか当たり前のように滑った。それで私は落ち込んだ。今考えると愛知県の採用試験じゃなくて三重県の採用試験を受けるべきだった。競争率がウンと低いはずだ。ただのアホですね。母校の校長には何とも申し訳ない気がした。
かくして私の人生は波乱含みのはじまりとなった。
2018.1.6[Sat]

東京から新幹線でご来店
数日前に東京からお客さんがご来店頂きました。ありがたいことにCAROMに来るためだけに東京から新幹線でお越しいただきました。その方は2丁もお買い上げいただきました。うちはカスタムパーツ卸・通販専門会社ですか、わざわざお見えになる方をお断りはしません。自分の目で見て買いたい方もいらっしゃるはずです。ショールームはありませんが、接客室でご希望のモデルをお見せします。すでに欲しいカスタムガンがきまってるお客様は来店いただいても構いません。できましたら火・木・土曜日(第2・4土用は定休日)は川本がお相手できます。ご来店希望の方は前もってお電話を頂くと助かります。
(2017.12.27[Wed])

年末年始の営業日のお知らせ

早いものでもうこんなお知らせをする時が来ました。今年はちょっと営業成績が悪く、大変苦しい1年でした。
現在は新規一転し、皆様が欲しがるようなカスタム銃を製作しています。現在CAROM SHOTのホームページはスマートホンでも見やすいように変更しました。今年1年のご愛顧のお礼を申し上げます。来年も引き続きCAROMSHOTをよろしく御ひいきをお願いします。
12月29日からお休みさせていただきますが31日に29・30日のご注文の出荷を行います。電話注文は休み中でもお受けすることが可能です。年始は4日より正常業務です。では皆様よいお年をお迎え下さい。
CAROM SHOT代表川本孝
(2017.12.21[Thu])

年神さんのお話し
年神さんのお話し
神・あ〜今年も大切な仕事の時期が来てしもうた。なんせ年を取るのを嫌がる人が多すぎるでな。
神・ああお嬢ちゃん多恵ちゃんじゃね。
うん。あ!としがみさんだあ〜。早く頂戴。わたし早く大人になりたいの。
神・あああげるよほら。でもどうして早く大人になりたいの?
あのね。私早く結婚したい人がいるの。
神・え!多恵ちゃんまだ8歳でしょ。
今9歳になったもん。
神・誰と結婚するのじゃ?
それはね秘密だけど、誰にも言わないでね。ジャックスパロウ。
神・外人!?しかも結婚してるんじゃないかい。
良いの!奪うの!男の人って若い女の子が好きでしょう。
神・まあ〜そうじゃけど・・・。

神・お邪魔します。
おや年神さん。いやだまた年を取っちゃうの。あなたが来ると歯が1本ずつ抜けるのよ。もういいわ。歳なんかもらわないから。
神・そういってももらってもらわないと世の中混乱するでな。
あほら見て、歯は抜けないけど腰が抜けちゃった。どうしてくれるのよ。
神・お大事に・・・。

神・お邪魔します。
きゃあ!歳神さん。やだ近寄らないで。私29歳なのにまだお嫁にいけないの。みそじになったらもう絶対お嫁にいけない。
神・そんなに綺麗なのに落ち込むことはない。絶対嫁に行ける。
どうしてそんなことがいえるの。綺麗だなんていわれてもお嫁にはもらってもらえない。
神・そんなことはない。いい器量をしている。わしが嫁にもらいたいぐらいじゃ。
え〜ほんと?私が好きなの?
神・まあそうじゃな〜。
え〜とそれじゃさ、年収はいくら?
神・お金の話?そうさなこう見えても公務員と同じじゃから年収500万くらいかな
まあまあね。それじゃさ奥さんはいるの?
神・おらんよ一応神様じゃからな。
わあい独身。じゃああっちのほうはできるの?
神・あっちってなんじゃ?
いやだそんなこと女の子に言わせるの?
神・さっぱりわからんが・・・ひょっとぢてHの事かな?
そうよSEXできるの?
神・そうさな〜いろいろ刺激があればできなくわないかな。
刺激ってどんなの?むちでたたいたり天井からつるすやつ。それならいけるよ。
神・いける・・・どうういうことじゃ?
大丈夫まず叩いてあげようかこのベルトで。
神・え!わしが叩かれるほう。
そうよ。結婚できないのは私もきつーい刺激がほしいからなの。
神・ひょっとしてドエス。
歳神さんドエムじゃないの?いつもいじめられて喜んでるくせに。
神・べつにうれしくはないんだけど…でもちょっとうれしいかな。
またいつの日か続き書きます。川本
(2017.12.13[Wed])

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