| CZ75 2nd Ver KSC |
| KSCのCZ75 2ndバージョン(HW)は、従来のABSモデルをHW樹脂素材にグレードアップしたモデル。新型ブローバック「システムセブンエンジン」を搭載して、大型化されたピストンとシリンダ-が効率的に作動に貢献し、HWスライドの重量感あるブローバックアクションが楽しめる、フレームは細身で握りやすくスタイリッシュな仕上がりで、CZ75の細身のシルエットを忠実に再現し、日本人の小さめの手でも握りやすく、またHW化によりドッシリとした重量感がリアルに感じられる、リコイル・スプリングの板状コイルスプリングを再現していて本物志向なのも嬉しい。 (2026.8.31[Mon]) |
| マルゼン ワルサーPPK/S |
| ワルサー社のPPK/Sは小型銃カテゴリーの傑作であろう。小型でハイパワな9×17口径のカートリッジを使用し、薄く握りやすいグリップはマガジン・ボトムがグリップの一部として機能する。1960年代にアメリカ合衆国のケネディ法で、小型拳銃の規格が法規制され、それに準じた改良としてアメリカ向けにPPK/Sが製造された。以来PPK/Sはアメリカでは多くのユーザーに愛されている。セカンドバックや車のグローブボックスに収まる小型軽量の拳銃は、女性や銃の扱いに不慣れなユーザーにもお手頃なサイズでセルフ・ディフェンス用に使われることが多い。丸善のワルサーPPK/Sは実銃の雰囲気やサイズの再現性が高く、ドイツ・ワルサー社が正式に認めたレプリカモデルである。ダブルアクション・トリガーやデコッキングセーフティを備え、フィールドストリッピングの方法も実銃と同じである。マルゼンはPPK/Sを長年発売し続けて、各種オプションを追加し、細部のバージョンアップを施して進化させ続けてきた。ガスブローバックモデルとしても小型ながらガツンとくるキックで快調なブローバックアクションが楽しめる。 (2026.8.28[Fri]) |
| 東京マルイS&W M&P9 |
| スミス&ウエッソン社の「ミリタリー&ポリス」といえばベストセラー38口径リボルバーの愛称だった。M&P9は新時代の「ミリ&ポリ」としてリボルバー時代の血統を引き継いだ。S&W M&P9は新時代の「ミリタリー&ポリス・ピストル」として期待されている。 東京マルイのM&P9はサムセーフティ付きモデルのため扱いやすく、トリガーセーフティも併せて再現されている。 フレーム下部のアンダーマウントには、様々なオプション装備も装着可能だ。グリップ後部はラバー製でS・M・Lサイズのパームスウェルが付属し工具なしで交換できる。 メタル製フロント・サイトと、大型リアサイトはローワイドタイプでサイティングしやすくホルスターなどにも入れやすい。ダブル・カラムのマガジンはパワーガスの収容容量も多く、鋭いブローバックキックを発生させる。 カスタム→インナーバレルはマルイのSIG226マガジンバルブはM9、SIG系と共用なので交換作業や流用範囲も広い。 (2026.8.26[Wed]) |
| タナカワークス S&W M500モデルがん |
| 2003年にS&W社はオールステレンスの大型リボルバーM500をリリースした。「世界最強パワーこそすべてだ!!」というキーワードが大好きなアメリカ受け入れられ、販売当時は順番待ちになるほどのヒット商品になった。デジタルコンテンツの中でも活躍していて、ゲーム「バイオハザード」などでモンスターをなぎ倒している。 この銃にはリボルバー・フリークが望む「正義のハンド‘キャノン」の要素が万遍なく入っている。反動抑制バレル・ウェイトがついた長い銃身や、堅牢な5連発の巨大なシリンダーが、撃ったら半端な威力じゃないことを主張する。 (2026.8.25[Tue]) |
| HWS ボーチャードピストル |
| ボーチャードピストルはオートマチック開発初期の1800年代後半に誕生した。当時は名銃器メーカーがオートマチック銃を量産しようと躍起になっていたので、その中で抜きん出たモデルとして後世に伝えられている。工業的量産に成功したと言われているが、生産数は当時としてもけっして多い物ではなく商業的にも不評だった。それでもガンコレクター垂涎の的になっているのはクラシカルな外観をしたオートマチックとしての完成度の高さや、当時としては先進的な発想や設計からなる魅力が溢れているからであろう。特徴的なのはトグル・アクションと呼ばれるユニークな給弾排莢システムで、ルガーP08の作動方式として受け継がれ、二度の世界大戦を戦った。 HWSのボーチャードピストルは実銃のレプリカとして製品化されて、外観はもちろんの事、機能的にも実銃再現性の高いモデルとなっている。 (2026.8.24[Mon]) |
| マルゼン ワルサーP38 |
| ワルサー社はドイツの銃器メーカーで、数々の名中を世に送り出している。P38は第二次世界大戦で旧ドイツ軍に採用された。9mm口径のカートリッジを使用し、ダブル・アクション・トリガーやデコッキング・セーフティを備えている。当時として先進的で、木製グリップが主流の中で大量生産に主眼を置いた樹脂製グリップの採用などは現代でも広く受け継がれている。P38の人気は日本でも高く、2014年実写版映画「ルパン3世」が公開されP38も活躍している。マルゼンは設計図面の提供を受け、ワルサー社公認のP38ガスブローバックモデルを生産している。全体のフォルムや作動性はワルサー社のお墨付き。外観の再現性は言うに及ばず、ショートリコイルのアクションまで再現されたブローバックにはワルサー社のスタッフもさぞ舌を巻いたことでしょう。 薄く射出成型されたフレームはスタイっリュなワルサーP38をリアルに再現している。スリムなシングル・カラム・マガジンは、複列で12発のBB弾を収納してサバイバルゲームなどでも十分な火力を発揮する。グリップには金属ウェイトが内蔵されいるので、重量感もリアルに感じる。 (2026.8.19[Wed]) |
| ガンブルーのお話 |
| GUNが鋼で作られていた時代に水分や発泡による赤錆から保護するために黒染め処理を施したのがガンブルーの始まりである。高価な銃がコレクションされるようになると美観が優先されるようになり、煌くような美しいガンブルーが珍重されてきた。道具としてのGUNをコーティングする実利部分と美を極めるコレクターの欲求が一体となった芸術だ。 時代が進むと銃の表面処理も色々で、西武の荒野で使われたスチール製のSAAは焼き入れによる黒染めやケースハードゥン処理による着色がなされ、後年の戦場で使われた1911A1は敵から目立たないようにマットな処理も施されている。反対に派手好きなギャングはシルバーメッキのギラギラと目立つ銃を使用したりもした。最近では銃が使用される場面も都市からジャングル、砂漠の戦地など多様化されて銃本体の色合いも様々である。またアルミ合金やステレス合金、ポリマーフレームの出現によりカラフルになり、「銃は黒色」だけではなくなった。 (2026.8.14[Fri]) |
| SAAテキサスレンジューグリップ タナカSAA2nd用 |
| ウォールナット材にコンチョを片側に入れ もう片側からグリップスクリューを入れ込むタイプ 完全オリジナル仕様の為、人と被りたくない方いかがでしょうか!!! (2026.8.12[Wed]) |
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