いつもCAROMのウエーブサイトをごらん頂き誠にありがとうございます。やっとかめだにゃ(おひさしぶりだね)おみゃあさん、いつも見てちょうだいして、嬉しいでいかんぎゃあ。えー!なまっとるてえ、そんなことありゃせんわあ。とろくしゃーこといわんといてちょう。
最近私の周りで、不思議な現象が起きています。1ヶ月ほど前に、有名な病院の特別室に目の治療のため入院していました。さすがに特別室でお風呂やトイレ、畳の和室までお室の中にあるのです。ホテルのスイートみたいです。夜中にふと目がさめました。部屋の奥にあるお風呂場でシャワーの音が聞こえてくるのです。誰かがいるとは思えないけど、そのままにもできないので、行ってみると、誰もいないしシャワーは出ていません。目が良く見えないので確認できませんが、バスまわりは乾燥していないような気もしました。ベッドに戻るとまた音が聞こえてくるのです。それに混じってなんだか殺してやるとか、覚えていろよみたいな、おばあさんの声が聞き取りにくいけど、そんなことを叫んでるようです。叫んでるにしてはかすかで途切れ途切れで今にも死んでしまいそうな声なのです。それがシャワーの音に混じって聞こえてくるのです。しばらくたって音が止んだので、勇気を出してもう一度バスルームに行きました。やはり誰もいません。バスタブも手で触ってみましたが濡れてはいませんでした。ベッドに戻って横になるうちに眠りに落ちました。 ドアがゆっくり開いたので目覚めました。誰かが部屋の様子を伺っているようでした。中に入ってくる気配がしました。覚醒しきってないらしく、体が動かないのです。目は少し見えていましたが天井の明かりしか見えません。誰が来たのか顔を動かすことができないのです。少しずつ私の方にスッスー、スッスーと近寄って来るのです。すぐ横までやって来ました。そして侵入者にいきなり手首を掴まれました。動かない体に命令を何度もあたえました、起き上がれ!叫べ!せめて腕を振り解け!しかし体はピクリとも動かないのです。そしてやっと少しからだが動きそうになったとき、いきなり手を放して浸入者が言ったのです『少し速いですね、気分は悪くないですか』にっこり笑った美人看護婦の仲山さん。『次は血圧を計りますねぇ』。 次の朝回診から戻ると、白髪のおばあさんが車椅子に乗って、私の隣のへやに入るところでした。車椅子を押しているのは婦長さんで『夜中に大きな声で叫ぶのは迷惑ですよ』と話していました。おばあさんが『足が動かんで風呂も入れん、お湯もすぐ冷とうなる。壊れとるんやがなあのシャワー』。
タイトルのよぅ、真夏の夜のおそがいはなしはよぉ、まちがっとるんだわぁ。ほんまわよぉ真夏の夜のとろくせぃ話しなんだわ。まあそんなわけで、笑ってちょうでぃしたかな?まあこれにこりんとょぅ、まあいっぺんアクセスしてちょう。
(2006.8.2[Wed]) |